「肌の調子が悪くて、にきびも全く治らない・・・」
そのような症状が現れている方は、もしかしたらにきびが発生しやすい生活習慣が原因かもしれません。
生活習慣とは食生活の乱れや睡眠不足、ストレス過多などです。
そこで10個の質問からあなたの肌ににきびができやすいかのセルフチェックができます。日常生活を振り返りながらご回答ください。
質問次第で重みが異なりますので、「はい」に5個チェックが付いたので、にきびの発生率が50%というわけではありません。
にきびが発生しやすい肌である確率が45%以上の方は、生活習慣の改善をおすすめします。
特に質問1の「夜、寝る前に洗顔をしないときがある」に当てはまった方は、にきびが極端にできやすいでしょう。
また、このチェック項目は皮膚科の専門医の協力の基に、プログラムを組みましたが、実はにきびは各個人で異なった症状が出ることが多く、各機関の研究結果や日本皮膚科学会の公表により、診断項目が変わってくる可能性もあります。
実際ににきびにできやすいかどうかも、付加要素がからみ変化しますので、あくまで病院に行こうか迷っている方の目安として、ご利用いただければ幸いです。
サイトのテーマでもありますが、あなたがより楽しく毎日を過ごせるよう、健康面でのアドバイスをするのが目的です。ここでは病気を見つけることよりも、病気の可能性を意識して、自己の知識を高めることに重点を置いています。
にきびに伴う肌の健康に加え、自身の体に関心を持っていただければと思います。