にきびを発症している人の洗顔には低刺激性の洗顔料が効果的です。
スクラブ洗顔剤や消炎剤などの刺激物質を含んだ洗顔料は肌を痛めて、にきびを悪化させることがあります。弱酸性の洗顔料であれば、同じ弱酸性の肌への負担を抑えることができます。
さらに刺激が少ないのは自然成分の洗顔料です。大人になってからにきびができた私は自然派洗顔料しか使いません。
肌が刺激物質に弱く、過敏に反応してしまう体質であり、化学物質は体に良くありません。
現在、私が使用しているのは美容効果が証明されたメカブを主成分とした自然派洗顔料です。メカブが一番というわけではなく、泥炭やアロエ、オレンジなどでも良いです。
自然由来ではなく、自然の物質が主成分で添加物が入っていない洗顔料が望ましいです。
メカブは海草であるワカメの一部です。ワカメは通常に食べている葉の部分ですが、メカブは根に近いひだの多い部分になります。
海の栄養分が凝縮されており、雑誌やテレビでも頻繁に取り上げられているアルギン酸、フコイダン、ビタミン、ミネラルなども豊富で、多くの栄養成分が含まれています。
自然派洗顔料の主成分のメカブはきめ細かな泡立ちで洗い上がりのさっぱり感としっとり感を実感できます。
メカブのぬめり成分であるフコイダンが肌の細胞を活性化して、自己免疫力を高め、肌を生き生きした状態に導きます。
メカブの産地の岩手県三陸地方は、急峻な海岸線が形成されているため海と山の距離が近い環境にあります。
そのために森のきれいな水が一気に流れ込み、きれいな海を作り出しています。
きれいな海には太陽光線が届き、豊富なミネラルや栄養分を含んだ上質のワカメや昆布が取れます。
メカブの洗顔料はメカブの天然成分を粉末に凝縮し、さらに植物エキスなどを加え、自然熟成させたハンドメイドソープです。
植物成分には活性酵素を除去して、肌の血行を促進するカワラヨモギエキス、メラニンの生成を抑えて、保湿作用を高める黒砂糖、紫外線を防御して色素沈着を防止するアロエベラエキスが含まれていることが多いです。
肌の水分を保持して、弾力性を高める加水分解コラーゲン、肌を乾燥から保護して、柔らかくするグリコシルトレハロースも洗顔料や化粧水に加えてあげることで、一層美肌への効果を促します。
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